【新学期】スタートダッシュで差をつける!正しい目標設定のコツ

コラム用のサムネイル。知識の詰まった本が積まれている。

住吉区東粉浜の完全1対1個別指導塾、学友ハイスクールです。いよいよ桜も満開を過ぎてきて春本番、新学期、新入学など準備も進んでいる頃でしょうか。

いよいよ新学期がスタートしますね!新しい学年、新しいクラス、そして新しい教科書。この時期は、誰もが「今年は頑張るぞ!」とフレッシュなやる気に満ち溢れていることと思います。塾周辺でも、元気な生徒さんたちの声が響き渡り、活気を感じる毎日です。

さて、この新学期の「やる気」を、一時的なもので終わらせず、しっかりとした「成績アップ」に繋げるためには何が必要でしょうか?

それはズバリ、**「正しい目標設定」**です。

今日は、新学期のスタートダッシュで周りと差をつけるための、目標設定のコツをお伝えします。


失敗しがちな「もったいない」目標とは?

新学期に一番よくあるのが、こんな目標の立て方です。

  • 「今年は毎日勉強する!」
  • 「数学の成績を上げる!」
  • 「次のテストで良い点を取る!」

意気込みはとても素晴らしいのですが、実はこれらは失敗しやすい目標の代表例です。なぜなら、「具体的ではない」からです。何をもって「良い点」なのか、毎日「どれくらい」勉強するのかが曖昧だと、数週間後には「まあいっか」と元の習慣に戻ってしまいます。

スタートダッシュを成功させる!正しい目標設定「3つのステップ」

では、どのように目標を立てれば良いのでしょうか。以下の3つのステップを意識してみてください。

1. 「数字」を入れて具体的にする

目標には必ず「数字」を入れましょう。 「数学の成績を上げる」ではなく、「1学期の中間テストで数学80点を取る」。「毎日勉強する」ではなく、「毎日夕食前に、英単語を20個覚える」。 数字を入れることで、達成できたかどうかが誰の目にも明らかになります。

2. 「少し頑張れば届く」レベルにする

いきなり高すぎる目標を設定すると、途中で挫折してしまいます。 今まで定期テストで50点だった生徒さんが、いきなり「100点を取る!」と意気込むよりは、**「まずは平均点+10点の70点を取る!」**といったように、現実的で少し背伸びをすれば手が届くラインを見極めることが大切です。小さな「できた!」を積み重ねることが、最大のモチベーションになります。

3. 「今日やること」に落とし込む

「次のテストで80点」という目標が決まったら、そこから逆算して「じゃあ、今日は何をすべきか?」を考えます。 **「テストまであと1ヶ月だから、今日は学校のワークを3ページ進めよう」**といったように、日々の具体的な行動(To-Do)にまで落とし込むことができれば、あとはそれを実行するだけです。


学友ハイスクールが「目標達成」に強い理由

とはいえ、自分一人で自分にぴったりの目標を立てて、それを毎日管理するのは大人でも難しいものです。

そこで力を発揮するのが、私たち学友ハイスクールの「完全1対1」の個別指導です。

当塾では、講師が生徒さん一人ひとりとじっくり話し合い、現在の学力や部活動の忙しさなどを考慮した上で、「その子にとって最適な目標」と「今日やるべき学習計画」をフルオーダーメイドで作成します。 そして、授業中は常に講師が隣にいますので、「計画通りに進んでいるか」「つまずいているところはないか」を毎週細かくチェックし、軌道修正を行います。

「どうやって勉強の計画を立てたらいいかわからない」 「家だとどうしてもスマホに手が伸びてしまう」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、学友ハイスクールにご相談ください。 東粉浜の地で、地元の小・中・高校生の皆さんが最高のスタートダッシュを切れるよう、全力でサポートさせていただきます!


無料体験授業・学習相談を随時受け付けております。 勉強に関するお悩みなど、どうぞお気軽にお問い合わせください!

この記事を書いた人

学友ハイスクール代表です。中学入試対策(算国理社)、高校入試対策(5教科)、高校生(英数中心)の授業を担当しています。

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