【総合型選抜】受かる志望理由書はどう書く?完全1対1の「対話」が鍵になる理由

コラム用のサムネイル。知識の詰まった本が積まれている。

住吉区東粉浜の完全1対1個別指導塾、学友ハイスクールです。

総合型選抜の準備が本格化する時期ですね。多くの受験生が最初に壁にぶつかるのが「志望理由書」の作成です。「何から書けばいいか分からない」「自分の強みが分からない」と悩んでいませんか?

本日は、合格を勝ち取る志望理由書のポイントをお伝えします。

志望理由書で陥りがちな「3つの失敗」

まずは、多くの受験生がやってしまいがちな失敗例を見てみましょう。

  • パンフレットの丸写しになっている: 「貴学の建学の精神に惹かれ~」など、誰でも書ける表面的な理由になっていませんか?
  • 「過去の実績」の羅列で終わっている: 部活や資格取得の事実だけで、「大学で何を学び、将来どうなりたいか」という未来のビジョンが抜けているケースです。
  • 自分と大学の「マッチング」が見えない: 「なぜ他の大学ではなく、この大学(学部・学科)でなければならないのか」という必然性が欠けている状態です。

本当に大事なこと

志望理由書は、一人で机に向かっていてもなかなか筆が進みません。学友ハイスクールでは、生徒ご本人からのヒアリングを重視しています。

  • 徹底したヒアリングによる自己分析: 講師がプロの視点で質問を投げかけ、生徒自身も気づいていない「興味の種」や「過去の経験の価値」を言語化します。
  • 生徒の言葉で作るオリジナルな構成: テンプレートに当てはめるのではなく、生徒の原体験に基づいた説得力のあるストーリーを一緒に構築します。
  • 何度でも繰り返す添削とブラッシュアップ: 1対1だからこそ、その場で文章の矛盾点を指摘し、納得がいくまで推敲を重ねることができます。

合格に近づく!志望理由書作成の3ステップ

実際に当塾で実践している、志望理由書作成の基本ステップをご紹介します。

  1. 徹底的な自己分析(過去〜現在): これまで何に夢中になり、どんな壁を乗り越えてきたか?
  2. 大学・学部研究(未来): 将来の夢は何か?そのために大学のどの教授の下で、どんな研究をしたいか?
  3. 接点の言語化(マッチング): 自分の目標を達成するために、「なぜその大学でなければならないのか」を一本の線で繋ぐ。

学友ハイスクールで、あなただけの「志望理由書」を完成させませんか?

「文章を書くのが苦手」という方も安心してください。担当講師がマンツーマンでしっかりと伴走します。まずは学習相談・体験授業にお越しいただき、あなたの将来の夢や、いま悩んでいることを聞かせてください!

この記事を書いた人

学友ハイスクール代表です。中学入試対策(算国理社)、高校入試対策(5教科)、高校生(英数中心)の授業を担当しています。

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