住吉区東粉浜の完全1対1個別指導塾、学友ハイスクールです。
夏休みもいよいよ終盤に差し掛かりました。。部活を引退して本格的に受験勉強を始めた高3生も、オープンキャンパスに足を運んでいる高1・高2生も、毎日暑い中よく頑張っています。
さて、最近の大阪を歩いていると、外国人観光客(インバウンド)の方々を本当にたくさん見かけます。この大きな流れを作ったきっかけの一つが、昨年(2025年)大盛況のうちに幕を閉じた「大阪・関西万博」です。
今日は、この「万博のその後(レガシー)」が、実は皆さんの大学入試(特に総合型選抜や小論文)に深く関わっているというお話をしたいと思います。
🌍 万博が残した「レガシー(遺産)」とは?
万博が終わった後、会場跡地や大阪の街には何が残ったのでしょうか? 華やかなパビリオンの記憶だけでなく、実はこれからの社会を形作る「3つの大きな変化」が残されています。
- テクノロジーの社会実装 万博で話題になった自動運転バスや最新のAI技術、翻訳システムなどが、いよいよ私たちの日常生活や観光の現場で本格的に使われ始めています。
- インバウンドと地域経済の活性化 万博を機に日本を訪れた海外の人々がリピーターとなり、大阪だけでなく関西全域、さらには地方へと足を運ぶようになっています。
- SDGsと「いのち輝く未来社会」への意識 環境問題や多様性(ダイバーシティ)への取り組みが、企業や学校の当たり前の基準として定着しました。
✍️ 大学入試(小論文・面接)でどう問われる?
実は、こうした社会の変化は、大学入試の「小論文」や「面接」、あるいは「探究学習」のテーマとして非常に狙われやすいのです。
例えば、こんな問題が出たらどう答えますか?
- 「最新テクノロジー(AIなど)を地域社会に導入する際の課題と解決策を述べなさい」(社会学部・情報学部系)
- 「観光客の増加(オーバーツーリズム)と地域住民の生活環境を守る両立について、あなたの考えをまとめなさい」(経済学部・観光学部系)
- 「『いのち輝く未来社会』を実現するために、あなたが志望する学問分野でどのように貢献できるか」(医療系・総合科学系)
ただ「ニュースを知っている」だけでは合格点はもらえません。 「その出来事が社会にどんな影響を与え、自分ならどう解決に取り組むか」という、あなた自身の深い考察(オリジナルの意見)が求められます。
💡 完全1対1だからできる!学友ハイスクールの小論文・面接対策
とはいえ、「自分の意見を論理的にまとめる」というのは、一人で机に向かっていてもなかなか上達しないものですよね。
そこで力を発揮するのが、学友ハイスクールの「完全1対1個別指導」です!
当塾の個別指導は、ただ解き方を教えるだけではありません。 講師との密な「対話(ディスカッション)」を通じて、生徒さん一人ひとりの頭の中にあるぼんやりとした考えを、明確な言葉へと引き出します。
- 「君はどうしてその学部にいきたいの?」
- 「粉浜や住吉の街の課題ってなんだと思う?」
- 「そのニュース、君の志望分野の視点から見るとどう見解が変わるかな?」
こんなふうに、生徒の興味や進路に合わせたテーマ設定から、構成の添削、面接の模擬練習まで、完全にあなただけのカリキュラムで伴走します。
🏫 まずは体験授業へ!
「小論文や面接、何から手をつければいいかわからない…」 「志望理由書に書くネタがまとまらない」
そんな高校生の皆さんは、ぜひ一度、学友ハイスクールに相談に来てください。 一緒にニュースの裏側を読み解き、あなただけの強力な「武器」を作りましょう!


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