こんにちは! 大阪市住吉区東粉浜の完全1対1個別指導塾、学友ハイスクールです。
年が明け、いよいよ大学入学共通テストまであと1週間となりました。 受験生の皆さん、今の心境はいかがでしょうか?
「もうやるしかない!」と気合が入っている人。 「不安で眠れない…」とドキドキしている人。
どんな気持ちであっても、それは今まであなたが本気で向き合ってきた証拠です。 今日は、この直前期の貴重な時間を最大限に活かし、本番で実力を100%発揮するために、**「今週、絶対にするべきこと」と「絶対にしてはいけないこと」**をお伝えします。
✅ 共通テスト1週間前に「するべきこと」
ラストスパートは「新しいこと」ではなく「整えること」がカギです。
1. 朝型の生活リズムに「完全固定」する
本番の試験は朝から始まります。脳が完全に覚醒するには、起床から3時間かかると言われています。
- 本番の起床時間に起きる
- 試験開始時刻に合わせて頭を使う練習をする これを今週徹底してください。「夜型」の人は、今日から無理やりでも朝型に戻しましょう。
2. 「使い慣れた教材」の総復習
今まで使ってきたノート、ボロボロになるまで解いた問題集、模試の解き直しノート。これらが最強の武器です。 「あ、これ前にやったのに忘れてる!」 という穴を埋める作業が、直前期で最も点数アップに繋がります。
3. 「本番シミュレーション」と「持ち物確認」
- 試験会場までのルート確認(雪や遅延の可能性も考慮)
- 受験票、写真、筆記用具(鉛筆の濃さ・消しゴムの予備)、時計の準備
- 「休み時間に何をするか」を決めておく これらを前日ではなく、数日前からパックしておくと、心の余裕が生まれます。休み時間はリラックスするため、ガムを噛んで顎を動かし、首回しをしてリラックスのツボを刺激しましょう。もう一つ大事なことは、休み時間に受験した科目の「答え合わせ」を決してしないことです。
🚫 共通テスト1週間前に「してはいけないこと」
焦りからやってしまいがちなNG行動。これだけは避けてください。
1. 新しい参考書や問題集に手を出す
「友達が持っていたあの参考書良さそう…」「ネットで話題の予想問題集を…」 絶対にNGです! 今から新しいものに手を出しても、消化不良を起こして「自分はまだこんなに知らないことがある」と不安が増幅するだけです。 今まであなたが積み上げてきたものを信じてください。
2. 無理な夜更かし・徹夜
「あと1週間しかないから寝る間も惜しんで…」という気持ちはわかりますが、体調を崩しては元も子もありません。 今の時期、風邪を引いて2〜3日勉強できなくなるリスクの方が怖いです。 睡眠は「記憶の定着」の時間です。しっかり寝ることも受験勉強の一つです。
3. 終わったことをクヨクヨ悩む
「あの時の模試が悪かった…」「もっと早くからやっておけば…」 過去を変えることはできませんが、未来(1週間後)の結果は今の行動で変えられます。 ネガティブな感情が湧いてきたら、すぐに相談してください。私たちはあなたの努力を一番近くで見てきましたから、自信を持って背中を押します!
最後に:
「いつも通り」ができれば、結果は必ずついてきます。 体調管理を第一に、悔いのない1週間を過ごしましょう!


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