住吉区東粉浜の完全1対1個別指導塾、学友ハイスクール 代表です。
2月10日に行われた大阪府私立高校入試の結果が出揃いました。学友ハイスクール及び学友塾の生徒たちからも、続々と**「合格しました!」**という嬉しい報告が届いています。
まずは、受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。 そして、支えてこられた保護者の皆様、おめでとうございます。
ホッと一息つきたいところですが、私たち塾の人間からすると、実は「今日からの過ごし方」こそが、皆さんの将来を大きく左右すると断言できます。
今日は、進路が決まった「専願」の生徒と、3月の本番に向かう「公立志望」の生徒、それぞれに向けて大切なアドバイスを送ります。
■ 私立専願で合格した君へ:「空白の1ヶ月」を作らないで
第一志望合格、本当におめでとう! 受験勉強から解放されて、遊びたい気持ちでいっぱいだと思います。もちろん、数日はゆっくり羽を伸ばしてください。
でも、厳しいことを一つだけ言います。 「高校入学までのこの期間、勉強を止めた人は、高校1年生の1学期で必ず苦労します。」
高校の勉強は、中学校の比ではないスピードで進みます。特に、数学と英語。 推薦や専願で早く決まった生徒が陥りやすいのが、入学までの約1ヶ月半、鉛筆を持たずに過ごしてしまい、入学直後のテストで公立組に大きく差をつけられてしまうことです。
【君が今やるべきこと】
- 数学・英語の予習: 中学の復習ではなく、高校内容の先取りを少しでも始めておくこと。
- 読書習慣: スマホを見る時間を少し減らして、活字に触れること。
学友ハイスクールでは、専願合格者向けの「高校準備カリキュラム」へスムーズに移行します。高校生活で最高のスタートダッシュを切る準備を、今日から始めましょう。
■ 公立高校を目指す君へ:「最強の安心」を手に入れた
併願合格、おめでとうございます! これで君には「進学する高校がある」という、最強の保険ができました。
「もし公立がダメだったら…」という過度な恐怖心を持つ必要はもうありません。 私立高校が君の実力を認めてくれたのですから、胸を張ってください。
しかし、戦いはまだ終わっていません。3月の公立入試まであと少し。 ここで一番怖いのは、私立合格で安心してしまい、フッと緊張の糸が切れてしまうことです。一度切れた集中力を戻すのは本当に大変です。
【君が今やるべきこと】
- 理社の完全定着: ここからは理科・社会の暗記科目が合否を分けます。
- 過去問演習(C問題・B問題): 大阪府の公立入試特有の記述問題や、長文問題の感覚を取り戻すこと。
今まで通り、淡々と、しかし熱く。 私たちが最後まで1対1で伴走します。「行ける高校」ではなく「行きたい高校」へ。最後まで駆け抜けましょう。
学友ハイスクールは、それぞれの「春」を応援します
受験が終わった生徒も、これから本番を迎える生徒も、状況は違えど**「学び」**は続きます。
大手塾の一斉授業では難しい、「合格後のケア」や「個別の公立対策」ができるのが、私たちの強みです。
住吉区東粉浜で、生徒一人ひとりの顔を見ながら、今日も教室で待っています。 さあ、それぞれの目標に向かって、今日も一緒に頑張りましょう!


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