【共通テストを終えて】2次試験に向けて備えるべきこと

コラム用のサムネイル。知識の詰まった本が積まれている。

こんにちは! 大阪市住吉区東粉浜の完全1対1個別指導塾、学友ハイスクールです。1月18日。 大学入学共通テストの2日目が終わり、ここ大阪では私立中学入試も2日目が終了しました。

受験生の皆さん、まずは本当にお疲れ様でした。 この寒空の下、会場へ向かい、緊張と戦い抜いたこと、それだけでまずは自分を褒めてあげてください。

さて、今日は共通テストの自己採点を行い、その結果に一喜一憂している頃かと思います。 中には、予想外の失敗に頭が真っ白になっている人もいるかもしれません。

しかし、厳しいことを言いますが、「立ち止まっている暇はありません」。 ここからの切り替えの早さが、最終的な合否を分けます。

残された時間で**「気持ちと成績を立て直す」**ために、これからの10日間でやるべきこと、やってはいけないことを整理しましょう。

⚠️ やってはいけないこと

  • 新しい参考書に手を出すこと: 不安から新しい知識を入れたくなりますが、今から定着させるのは不可能です。消化不良を起こし、自信を失うだけです。
  • 「タラレバ」で悩み続けること: 「あそこさえ合っていれば」という後悔は、1点も生み出しません。終わった試験は変えられませんが、これからの試験は変えられます。

✅ あと10日でやるべきこと

  • 使い慣れた問題集の復習: ボロボロになるまで使った教材で、基礎の抜け漏れを最終確認してください。「知っているはずなのに解けなかった」をゼロにすることが最優先です。
  • 志望校の過去問(赤本)への特化: 私大一般入試や国公立二次試験は、共通テストとは傾向が異なります。頭を「志望校モード」に完全に切り替え、時間配分や出題形式を体に染み込ませてください。

共通テストの失敗は、二次試験や個別試験で挽回可能な失敗です。共通テスト前に立てていたロードマップと変わったとしても、最終的な合格という目標は変わりません。

もし、一人で気持ちの整理がつかない、志望校の変更や戦略の練り直しが必要だと感じたら、すぐに相談できる人に話しましょう。もちろん、当塾でも受験生に寄り添って最善の策を考えていきます。

完全1対1だからこそ、今の君に最適な「逆転のプラン」を一緒に考えられます。 最後まで一緒に走り抜けましょう!

この記事を書いた人

学友ハイスクール代表です。中学入試対策(算国理社)、高校入試対策(5教科)、高校生(英数中心)の授業を担当しています。

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